印刷物をなくしてしまうので

scansnap(PFU製スキャナ)を買ったみました。
ルー大柴のCMしているやつの、ずっと前のモデル(fi-5110eox)を中古で。

中古とはいえ、動作は問題なし。
ふたを開ければ電源ON。
ボタン一つで、「個人的には凄い速いスピードで」スキャンしてPDFにしてくれる。
しかもソフトウェアのアップデートをしたら、OCRで透明テキストを載せてくれるようになった。

[余談]
vistaに対応していないソフトもあるが、こちらも(有償で)バージョンアップできるらしい。
これで、ハード的な部分以外は最新機種と同じになるあたりがいい。
こういうサポートは最新機種が出ても見捨てられていない感があっていいよね。

もともと買うに当たって、いくつかの問題点を想定していた。

  1. スキャンするのが遅くて飽きちゃうでしょ。
  2.  

  3. たくさんスキャンしたら、探すの大変でしょ。
  4.  

  5. OCRの精度が悪くて透明テキストなんて使い物にならないでしょ。
  6.  

でも、スキャンスピードは先程も書いたとおり速いので、今のところ大丈夫。
探すのは透明テキスト機能を活用して、ソフトで検索する。
ソフト自体はAdobe Readerで出来ることが分かったので、これを活用。ただだし。
該当する「ファイル」ではなく、「箇所」を一覧にしてくれるので、複数ページのファイルでも探したい場所がすぐ見つかるのがいい。
キモとなるOCRの精度だけど、びっくりするくらいいい。
この手のソフトは枠や罫線があると精度が悪くなるので結局使えないと思っていたが、思ったより正しく認識しているようだ。
線・記号を文字だと思ってしまったりすることはあるので、認識したテキストそのものを使うというのには無理があると思うが、「検索用インデックス抽出」という目的では十分。

これで雑誌に載っているような「出来る男」に少しは近づけただろうか・・・?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です